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体の中の捨てにくい不自然なゴミ
動物性蛋白質にしろ、脂肪にしろ、体の中に一旦入ったら、なかなか捨てにくいゴミになるのです。女性も男性も18歳の頃を基準にして、その頃の体重を思い浮かべて、今の体重を引き算してください。その差はどのくらいありますか。さて、その差は何なのかということです。何だと思いますか。脂肪と言っている間はまだまだ甘いのです。脂肪といっている間は、何か有用そうに聞こえるし、悪くなさそうな感じもあるし、少なくとも脂肪は食べ物だし、体に害があるとも思えないでしょう。事実は脂肪ですが、真実は違うのです。
現象で表れていることを事実と言い、その事実を作り出している本質的なものを真実と言います。そして、真実は表に出ず、事実しか表に出ません。18歳の頃より増えた体重の真実はゴミです。これが真実です。例えば、110キロ太っちゃった」と言う人がいたとしましょう。そうすると、ゴミ袋に1キロずつの生ゴミをずらずらと10個並べると考えてみてください。それを体のあちこちに入れていくわけです。これでは、頭痛がおきたり、腰痛がおきたり、体がだるかったり、いろいろな不定愁訴が起きて当たり前です。つまり、おかずが多い食事というのは、こういうゴミを作っていく食事であり、捨てにくいゴミになるのです。一方、お米、穀物を食べるとどうなるか。穀物というのは体で燃やされ、代謝された後、やはりゴミができるのですが、どんなゴミでしょうか。それは水と二酸化炭素です。これらはクリーンなゴミなので、汗やおしっこ、呼吸などですぐ捨てられ、非常に楽に排泄できます。だから、このクリーンなエネルギーのものを多く食べるということに意味があるのです。クリーンなエネルギーを少なくして、捨てにくいゴミを沢山食べるというのが、おかずが多くてご飯が少しという食事なのです。これが体の中でいろんな良くない状況を起こしていくのです。
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