いただきますJP moku オンラインンストア『あぁう米』
食養という考え方
玄米は ほぼ完全な栄養食品
人の身体が欲しがっている食べ物の割合は、歯の構成で表現されています。小腸は全身の細胞の代表として食べ物の割合を欲求しています。その具体的表現が歯の構成なのです。
臼歯は62.5%、これは穀物や豆を食べるための歯です。つまり、穀物や豆を一食の中で半分以上食べて欲しいということなのです。これが自然界の決めた、人への捉なのです。
でも、みなさんの一食の割合はいかがでしょうか。ご飯が少なくて、おかずが多いのではないでしょうか。 実はそれが、慢性疾患の呼び水になる食べ方なのです。 身体の欲求どおりに食べていないのです。なぜ、身体の欲求どおりに食べられないのでしょうか……。その原因の一つは白米食だからです。
「粕」は逆読みすれば「白米」ですね。カスを食べているから、おかずで足りない分を補給するのです。一般的なおかずの質は、油脂類やたんぱく質が多すぎて、結果的に余分なものが多くなり、ゴミを身体に溜め込むことになります。ごはんの成分で、多くを占める炭水化物は、からだの内部で燃やされた後、ゴミとして出てくるのは、水と二酸化炭素なのです。それらは尿や汗、呼気で排泄するのは簡単ですね。ごはんはクリーンなエネルギーなのです。ごはんを少ししか食べない食事は、毎日少しずつゴミを溜め込む食事なのです。白米を止めて玄米にすれば、結果的にはおかずが少なくて満足できるようになります。なぜなら、玄米はほぼ完全栄養食品だからです。おかずで不足分を埋め合わせても、それでは少ししか埋め合わせできないのです。マッチをイメージしてください。白米を食べることは、先端の燃やす部分を捨てて、軸だけ食べることと同じです。軸だけでは燃えませんから、燃やすための部分をおかずで補給することになるのです。しかし、玄米を食べるということは、マッチ全体を食べることです。炭水化物を燃やすにはビタミンB1が必要です。マッチの燃える部分は胚芽に含まれているのです。胚芽には微量栄養素も含めて、人の代謝が健全に営まれるための必要物質が多量に存在するのです。
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